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(6)大学1年生が語り合う新生活と塾講師アルバイト 【講師座談会】

2014年6月9日

4月にキャンパスライフをスタートさせたばかりの大学1年生の中にも、すでにアルバイト先に明光義塾を選び教室で働き始めた講師がいます。そこで今回は、この講師募集サイト『塾講師になろう!』を見て教室に応募し採用された大学1年生4名に集まってもらい、座談会を行いました。明光を選んだ理由や、大学生活との両立といった「リアルな姿」を、フレッシュな講師たちが率直に語ってくれました。

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<写真左から、長田祐先生、伊夫伎夏希先生、菊地紗登美先生、大塚郭貴先生>

"大学生活とアルバイトの両立は?"
――4月に大学生になったばかりの皆さんですが、明光義塾で働こうと思ったのはなぜですか?
大塚先生 もともと友人に勉強を教えることに楽しさを感じるタイプだったので、大学に入ったら塾講師をしようと考えていました。入学してすぐに、『塾講師になろうか!』から住まいに近い明光義塾に応募しました。

菊地先生 3年間ほど明光義塾に通っていたことがあり、「アルバイトをするなら明光がいいな」とずっと思っていました。勤務しているのも、学生時代に通っていた教室なんです。

長田先生 私は学校の教員を目指しています。大学で教職課程の教授から「教員になるなら、大学の講義だけでは足りない。実践経験も大事。」と助言をいただきましたし、自分でもそう考えて明光義塾にエントリーしました。

伊夫伎先生 私は、大学でダンス部に所属しています。学業と部活、そしてアルバイト――すべてをがんばるのは大変だと思っていましたが、「シフトが組みやすいよ」と先輩から聞いたこともあり応募しました。

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――『塾講師になろう!』は、明光義塾を選ぶ際の参考になりましたか?
長田先生 はい。写真を見てイメージが膨らみましたし、雰囲気が良さそうだと感じました。インタビュー記事を読むと、仕事にやりがいを感じている先生や、忙しいスケジュールの中でも働いている先生がいて、自分もやってみよう!と思いました。

伊夫伎先生 初めて塾講師のアルバイトをすることに不安がありましたが、『塾講師になろう!』で先輩方が「大丈夫!」とおっしゃっていたので応募してみようと思いました。「講師の一日」で見た教室の様子から、楽しそうな印象を受けたことも応募を決めた大きな理由です。

"将来のために学業を疎かにしない"
――大学生活もアルバイトもスタートしたばかりですが、両立はできていますか?
伊夫伎先生 薬学部なので、必修科目がとても多いんです。毎日のように5限までありますし、ダンス部の練習もかなりハードです。でも、教室長に理解していただいていて、今のところ週1日で働いています。

大塚先生 私も医療系なので多くの授業を履修しています。アルバイトを始めた当初は多少きついと思うこともありましたが、今は大学と明光のリズムに慣れ両立できています

長田先生 教職課程だって大変なんですよ。大学生って、想像していたよりも忙しい(笑)。2年生になるとさらに履修科目が増えますが、将来のために両立していきたいですし、明光ならフレキシブルにシフトが組めるので可能だと思っています。

菊地先生 私は、授業とアルバイトをセットで考えることで、心の準備ができるようになりました。そう考えると、忙しい時でも余裕を持ちながら前向きに取り組めます。

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"明光のロープレ研修で得た大きな気づき"
――新人講師向けの研修はいかでしたか?
菊地先生 教室で行った授業のロールプレイング研修がとてもためになりました。また、目からウロコだったのが、宿題をやってこない生徒の叱り方。「叱る=怖がらせる」といった認識だったのですが、生徒をやる気にさせる叱り方を研修で教わりました。

大塚先生 生徒に勉強を押し付けるのではなく、いかに自主的に勉強するように促せるか、という方法について学びました。講師をやるうえで大きなヒントとなりました。

伊夫伎先生 研修によっては、さまざまな教室から講師が集まってきます。仲良くなれたり、情報交換ができたり、アドバイスももらえるのもよかったですね。

長田先生 相手の立場になって考えることの大切さを、改めて学びました。「自分が生徒だったら、先生にどう教えてもらいたいか」を考えながら授業をしていくうえで役立っています。

"それぞれが思い描く理想の講師像"
――皆さんが目指している講師像を教えてください。
菊地先生 生徒だった時に英語を教えてくださった先生が私の目標です。留学経験があって、会話も堪能で、キラキラと輝いて見えました。その先生の影響で英語に興味を持ち、大学で英語を勉強しています。

長田先生 私も、生徒時代に教わった社会人の先生が印象に残っています。穏やかな雰囲気の方でしたが、授業となると非常にてきぱきしていて、生徒からの信頼も厚い。憧れの存在です。

大塚先生 生徒さんとの信頼関係をしっかりと築けている先生に憧れます。フレンドリーだけれど生徒は全幅の信頼を寄せている――そんな講師が理想ですね。

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"社会に出てから役立つ経験を積む"
――明光義塾の講師としての今後の抱負を。

大塚先生 生徒さんに勉強の楽しさを伝えたいです。自分が生徒として通っていた間、先生に恵まれたおかげもあって勉強することを楽しく感じていました。今度は私がそれを伝えることができる先生になりたいです。

長田先生 最近実感するのが、自分の心に余裕がないと良い授業ができないということ。大学の勉強は忙しいですが、明光としっかりと両立していきたいと思います。

伊夫伎先生 明光義塾に来れば教える立場ですが、ふだん大学では教えられる立場です。勉強の楽しさ、大切さを自分自身がしっかり大学で感じ取っていれば、言葉に出さなくても生徒さんに伝わるように思います。だから、学業もがんばっていきます。

菊地先生 明光の仕事は就職活動や社会に出てからも役立つことが多いと先輩から聞くので、自分自身の勉強になることが多いはずです。できる限り長期間、働きたいと考えています。

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"何事にも代えがたい喜びを感じる"
――明光義塾に興味をお持ちの大学生へメッセージをお願いします。
伊夫伎先生 応募しようかどうか迷っている方には、まず一歩を踏み出していただきたいですね。私は、実際に友人に明光義塾の講師アルバイトを勧めています。

菊地先生 大勢の生徒さんと接するので、自然とコミュニケーション能力が培われ、自分自身も成長できます。この経験は社会人になってからも役立つでしょうね。先輩講師に大学生活や就職活動について相談できることもポイントです。

長田先生 教科によっては得手不得手があっても、誰もが初めは未経験者ですから、その点でスタートラインは同じ。自分には無理だと考えずに、チャレンジしていただきたいです。

大塚先生 生徒さんが「先生、わかった!」「勉強って楽しい!」と言ってくれたときに感じる喜びは何事にも代えがたいものがあります。アルバイト先をどこにしようか迷っている方には、ぜひ明光に入ってそれを味わっていただきたいと思います!

新入生ながら、考え方も言葉遣いもしっかりとしていた頼もしい講師たち。「教える喜び」に早くも目覚めていることや、就職活動や卒業後を見据えながら「生徒の成長」と「自分自身の成長」の両者を考えながら働いていることが印象的でした。難しいと思われがちな大学生活との両立も、それぞれの方法で実現できているようです。今回の講師たちのように、教室に新たな風を呼び込んでいただける方からのご応募をお待ちしています。


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