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(22)講師感動エピソードコンテスト表彰式【イベントレポート】

2015年4月13日

明光義塾では、全国の講師から、生徒の成長を見守る中で体験したエピソードを募集する「講師感動エピソードコンテスト」を実施しました。寄せられた956件のエピソードから、厳正な審査を経て各賞の受賞者を選出し、4月4日(土)、東京・新宿の京王プラザホテルで表彰式を開催しました>>受賞エピソードを読む。今回の特集&レポートは、その式典での、受賞者スピーチの模様を掲載します。


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最優秀賞(1名)、優秀賞(2名)、審査員特別賞(5名)の受賞者には、株式会社明光ネットワークジャパン代表取締役社長・渡邉弘毅から表彰状が手渡されました。
表彰状授与後、各受賞者がスピーチを行いました。その内容を抜粋し掲載します。言葉にだけでなく、生徒との交流が目に浮かぶような笑顔や、感極まって涙に声を詰まらせる姿にも、それぞれの想いがあふれていました。

■最優秀賞
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わかばさん「心の宝物」
「明光義塾の講師として働いた10数年間に出会った、多くの生徒や同僚、上司から、たくさんの勇気や感動をもらいました。これからは、その感謝を常に心に秘め、生徒の心に通じる授業として返していきたいと思います。」

■優秀賞
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藤田先生さん「計算ドリル」
本来、称えられるべきは私でなく、生徒や保護者の皆さんです。私は、できうる限りの指導に徹しただけです。自信とプライド持ち、業務に当たったことが、生徒の合格という成果につながったのだと思ってます。

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おかちか先生さん「生徒からの花丸」
「生徒との日常的なやりとりをエピソードとして綴りました。私が生徒を認め、それを受け止めた生徒が返してくれた、――そんな心の交流がうれしかったです。生徒を認め、自信を持ってもらうことが大事だといつも考えています。」

■審査員特別賞
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平沢先生さん「どうしたらいいと思う?」
「"先生と勉強ができてよかった!"という言葉を生徒からもらいました。私は生徒の成長する姿に感動しましたが、生徒も私の授業を受けることで、感じ入るものがあったとすれば、明光義塾で講師をして良かったと思います。」

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こえりさん「道標」
「私はふたつのことを基本姿勢として講師をしています。"生徒に寄り添い、喜びも悲しみもともに味わうこと"と"最終的に生徒を引き上げてあげること"です。それを教えてくれたのは、明光義塾そのものです。」

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でぐさん「笑われるクラスメート」
「頑張ったのは生徒であって、私自身が特別なことをしたという意識はありません。講師の役割は、生徒の頑張りを最大限引き出すことです。今後も、多くの生徒の頑張りを引き出し、多くの感動を伝えていきたいです。」

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くわちゃんさん「講師になれた幸せ」
「講師1年目で受賞することができたのは、教室長をはじめスタッフの皆さんが私を育ててくれたおかげです。何よりもエピソードで紹介したような生徒の努力があったからこそ、今日ここに立つことができました。」

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だるま先生さん「空き缶と自転車」
「私の夢は、日本のひとりでも多くの人々に笑顔になってもらうことです。ですから、体験談に登場するひとりの生徒を笑顔にできたことは、感動的な経験でした。今後、そういった感動をできるだけ経験していきたいです。」

各受賞者の教室の教室長をはじめ多数の明光義塾関係者が列席した会場は、スピーチのたび大きな拍手に包まれました。心のこもった体験談を読み、それを書き綴った本人の声を聞き、感動に涙を浮かべる方も少なくありませんでした。生徒・保護者・講師の皆さんから愛されるあたたかな教室づくりのため、すべての列席者が思いを新たにしたことでしょう。そして、明光義塾では、そんな教室でともに働く新しい仲間の登場をお待ちしています。

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