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(24)トレンダーズ 岡藤将也さん【講師OB・OGインタビュー】

2015年5月15日

子どもたち一人ひとりに向き合うことのできる明光義塾の講師の魅力とは何でしょうか。今回の講師OB・OG訪問は、現在、マーケティング・PR事業を展開するトレンダーズ株式会社で活躍する、元明光講師の岡藤将也さんにお話をうかがいました。明光義塾で働くことの醍醐味がおわかりいただけるインタビューです。

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"子どもたちの心を動かすために"
――講師時代を振り返って、印象的な思い出は?
宿題をなかなかやってこなかった生徒が、コミュニケーションをとっていくうちに、きちんと宿題に取り組めるようになったこと。そして、次第に成績が上がっていったことですね。生徒は一人ひとり悩みや弱点、考え方が違いました。そういったことをきちんと把握しながら接しないと、彼らの心は動かせない。それを思い知った出来事です。

――経験を通じ学んでいったのですね。
そうですね。たとえば、「この子には先生として」「この子には友だち感覚」「この子にはお兄さん的に」というふうに、授業を重ねていくうちにどのように生徒に向き合えばいいのかがわかってきます。その際、相手を理解する部分と、こちらから伝える部分、両者のバランスが大事だと感じました。

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"明光義塾での仕事は発見の連続だった"
――働くうちに後輩が増えていきますよね。
後輩講師から相談を受けることが増えていくとともに、教室内を広い視野で見られるようになっていきました。かつては先輩に不安や悩みを聞いてもらっていた私が、後輩の声に耳を傾けアドバイスする立場になりました。一生懸命な後輩の姿を見ることで、生徒に本気で接することの大切さを改めて感じましたね。

――生徒から教わることも多いですよね。
年齢が離れた生徒と接することは、発見の連続でした。たとえば、「算数ってなんで必要なの?」という疑問を投げかけられ、考える・伝える、ということの奥深さを実感しました。そうした、ハッとさせられる瞬間を何度も与えてくれた生徒に感謝しています。

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"講師をすることで鍛えられた能力とは......"
――現在の仕事の魅力はなんですか?
主にクライアント企業のPRを担当していますが、「クライアントの訴求するメッセージをターゲット層にいかに届けるか」という点に、とことん向き合えることですね。この点は、明光義塾の講師の仕事にも通じます。そういえば、今の会社に入ったのは「働いている社員が楽しそうだな」と思ったことが動機ですが、学生時代、明光義塾で働こうと決めたのも同じ理由です。どちらの職場も、何にでも一生懸命に取り組むピュアな人が多いですね。

――講師経験は現在の仕事に生きていますか?
はい。クライアントの求めることや達成したいことを聞き出す、同僚や外部スタッフ一人ひとりの話をしっかりと聞くといった場面で、明光義塾で鍛えられた"聞く力"が生きている、と感じます。

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"明光での経験が、今につながっている"
――そのほかに今の仕事に役立っていることは?
業務のタスク管理をする感覚ですね。年間スケジュールに沿って生徒の学力を向上させるためには、ずっと話を聞いているだけ、というわけにはいきません。ニーズを把握しながら一つひとつ成果を出していくという点も、いまの仕事に生かされています。

――講師を目指す方々へメッセージを。
社会人に必要なスキルの一端を、生徒指導をしながら学べるのは、明光義塾の講師だからこそ。子どもたちの成長を実感しながら、自分自身も成長できる――そんな仕事ですね。多くの方々に経験してもらいたいです。

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今回の特集&レポートは、PR会社で働く岡藤将也さんへのインタビューでした。「学生時代に明光義塾で働くなかで子どもたちと一緒に成長できた――そんな経験が現在の仕事に生かされている」と語っていた岡藤さん。このように、自らの成長を実現できるのが、明光義塾で働くことの大きな魅力です。

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