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(25)台湾で働く商社マン 河野照太さん【講師OB・OGインタビュー】

2015年6月8日

学生時代に明光義塾で勤務した講師OB・OGたちは、社会人として日本国内のみならず海外でも活躍しています。その一人が、商社マンの河野照太さん。「塾講師になろう!」編集部は、台湾に駐在している河野照太さんに取材してみました。河野さんが撮影した台湾の写真とともに、インタビュー内容をお届けします。

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就職先として商社を選んだきっかけは?
「海外って楽しいな!」という感覚が原点です。学生時代に、ヨーロッパやアジアの国々を旅したことで、就職したら海外と関われる仕事がしたいと思うようになりました。旅行先で日本ではできない体験をして、考え方の幅も広がりましたね。

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<本堂に巨大な蒋介石像が鎮座する"中正記念堂">

――商社の駐在員の仕事の魅力は?
旅行や出張ではなく、生活しながらその土地にとって意義あるプロジェクトに関われることですね。現在、発電プラントに関する仕事をしていますが、企業の社長や役員クラスの方々にお会いする機会が多いことも魅力です。語学力を向上させることもできます。現在ですと、英語と中国語ですね。

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<河野さんが仕事で訪れる発電所>

――大学生時代に勤務していた明光義塾の教室の印象は?
明るい雰囲気で、とても仕事のしやすい教室でしたね。講師同士で食事に行ったり休日に集まったりすることもあって、大学とは別のコミュニティを作ることもできました。そんな環境だったからこそ長く続けられたと思います。約3年間の勤務で一番印象に残っているのは、受験に合格した生徒から、「先生、ありがとうございました」と感謝の言葉をもらったこと。今でも忘れませんね。

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<"九份"はレトロな街並みが人気の観光スポット>

――講師経験は、現在の仕事に生きていますか?
はい。相手の気持ちを考えて行動する、という姿勢を生徒とのコミュニケーションを通じ学べました。授業中は、生徒の話を聞くこと/こちらから伝えることのバランスに気を配ることが重要です。一人ひとり個性の異なる生徒に対しアプローチ方法を考えることが、私自身の成長につながりました。

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<孫文の生誕百年を祝し建造された"国父記念館">

――明光義塾の講師を目指す方へメッセージを。
講師として過ごした時間はとても貴重なものでした。教室長や同僚講師とともに、生徒の成長のため一人ひとりに向き合うという、責任が伴いますが達成感の大きな仕事が経験できます。社会人になってからも役立つスキルが身につけられる点も魅力ですね。大学生の皆さんへ、ぜひオススメしたい仕事です。

「将来は台湾以外でも仕事をしてみたい」という河野さん。世界を舞台に大いに活躍されることでしょう。多くの講師経験者が、それぞれの夢や目標に向かって走り続けています。「塾講師になろう!」は、今後もさまざまな分野で活躍する明光講師OB・OGを取材していきます。それでは次回をおたのしみに!


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