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(30)学生生活と明光講師の両立 ~やりたいことは全部やりたい!~【講師インタビュー】

2015年9月8日

明光義塾の塾講師アルバイトの魅力のひとつが、シフト制でライフスタイルに合わせて働けることです。大学生活はやりたいこと、やらなくてはならないことが盛りだくさん。大学の授業や課題と並行して行う、サークルや部活動、友人との交流、そしてアルバイト――。そこで今回は、週2~3日勤務しながら、充実した大学生活を送る後藤円香先生へのインタビューをお届けします。

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"サークル・団体の活動に積極的に参加"
――――大学での専攻を教えてください。
グラフィックデザインやプログラミングを学んでいて、メディアアートの研究室に入ろうと考えています。


――――所属しているサークルや学生団体は?
三つのサークル・団体に所属しています。一つめは軽音楽サークルです。プロモーションがメインの担当で、ライブのポスター製作や写真撮影などをやっています。 二つめはTable For Two Miyagi University(TFT)。アフリカの子どもたちへ給食を届けるプログラムを推進している団体で、自分たちで開催したイベントの収益の一部を子どもたちの給食費として直接届けています。三つめは国際交流団体のPeace Nutsです。その活動の一環で、カンボジアで2週間のスタディツアーに参加しました。また、留学生やALTを呼んで交流の場をつくるイベントを毎週催しています。

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<国際交流活動で滞在したカンボジアにて>

"いろんな国へ行ってみたい!"
――――以前から国際交流に興味があったのですか?
TFTをきっかけに興味を持ちました。TFTの活動はアフリカだけでなくアジア圏でも行われていると知り、子どもたちがどんな生活をしているのかその場に行きで見たいと思ったからです。まだカンボジアにしか行ったことがないので、他の国にも行ってみたいです!

――――さまざまな経験が、塾講師をするなかで生きることはありますか?
生徒とのコミュニケーションの幅が広がりましたね。ボランティア活動やカンボジアでの体験を話すことがありますが、明光の子どもたちは興味を持って聞いてくれます。

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"明光で生徒と接することの楽しさ"
――――明光義塾で働き始めたころの印象は?
「先生」って大変な仕事なんだ、と思いました。生徒として学校に通っていた時にはわからなかったこと――授業の準備や進め方、伝え方など――の大変さがわかり、これまでお世話になった先生方の凄さに気づきました。じつは、子どもと接することに苦手意識があったんです。でも、教室で働き始めてまもなく、子どもたちと会話することの楽しさを知りました。自分の想像を超える反応が生徒から返ってくることが面白かったんです。

――――やりたいことがたくさんあるなか、塾講師を続ける理由は?
同僚の講師や教室長との人間関係が良いのがいちばんの理由です。生徒の成長が目に見えることも、この仕事ならではですね。続けていくほど、子どもたちのことがよくわかるようになります。挑戦したいことが多く、忙しさを感じることもありますが、サークルや団体のイベントが終わるとホッとする一方、何もなくなると寂しくなります。もっといろんなことにチャレンジしたいです。

――――将来の夢を教えてください。

ものづくりに携わりたいです。自分が手掛けたものが人々の生活をちょっと良くする――そんな未来を思い描いています。

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「通いやすい場所にあったから」という動機で始めた明光義塾の塾講師が、今ではすっかり生活の一部になっている後藤先生。インタビュー中、大学での活動と塾講師との間にある「子ども」という共通点を発見したそうです。これからもさまざまな「やりたい!」を実現しながら、明光義塾で大いに活躍してくれることでしょう。それでは、次回の特集&レポートをお楽しみに!

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