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(33)講師仲間と楽しむ休日【講師インタビュー】

2015年11月11日

多くの学生講師にインタビューしている「塾講師になろう!」編集部がよく聞くのが、「明光で大学以外のコミュニティを作れたことがよかった」「休日に講師同士で集まるのが楽しい」といった声。では、講師たちは実際にどのように交流を深めているのでしょうか? 勤務歴が長く、レクリエーション活動をまとめることが多いという、朝見翔先生に話を聞きました。

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"スタッフ間の交流を大事にする文化"
――――講師が集まって、どんなレクリエーション活動をしていますか?
何をするかはその時々ですが、定番はバーベキューやフットサル、バスケットボール、それに野球観戦やスノーボードなどに行くこともありますね。1~2週間前から企画し、参加者を募ります。自由参加ですので、人数は企画によってさまざまです。

――――以前からそのような活動を続けているのですか?
はい、内容は変化してきたようですが、私がこの教室で働き始める前からスタッフ間の交流を大事にする文化があるようです。ちょっと大袈裟ですが、先輩から後輩へと受け継がれてきた、伝統のようなものですね。教室長もレクリエーション活動に対して後押ししてくれています。

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"先輩と後輩の距離感がさらに縮まる" 
――――レクリエーション活動が、仕事に生きることはありますか?
一緒に仕事をすることに加え、職場以外の場所で交流を深めることが、人間関係に良い影響を与えていると思います。後輩が先輩に対してより相談しやくなったり、ホンネが言いやすくなったりする効果もありますね。後輩から、教室をこう良くしていきたい、というアイデアをもらうとうれしいです。

――――そういった環境づくりに役立つわけですね。
たとえば、ふだん教室では物静かな先輩講師がいたとします。でも、一緒にスポーツをして、そんな先輩が大声を出して走り回っている姿を見ると、後輩にとってぐっと親しみやすく感じられることがある。互いに職場では見せないような一面を見られるのが魅力のひとつだと思います。

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――――理系大学院で研究を続けながら講師をするのは、大変なことではないですか?
学部生時代は週に5~6日授業に入ることもありましたが、修士課程になりかなり勤務を減らしました。でも、教室長と相談しながらシフトが組めるので、研究と両立できています。明光で授業をすることが好きなので、本当はもっとシフトに入りたいのですが......。シフトを減らしてから、明光に行かない日でも夜になると教室のことが気になってしまうことがありました(笑)。

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"理数系の楽しさを子どもたちに伝えたい" 
――――最後に、朝見先生が働いて感じた明光義塾の良さって何ですか?
一方通行の授業とは違う"個別指導"だということ。理数系の勉強の楽しさを子どもたちに伝えたいとつねづね思っているのですが、その点、それぞれの成長を見守ることができる明光のスタイルが合っています。当たり前ですが生徒は一人ひとり違いますから、長く続けるほど多くの子どもたちを伸ばす充実感が味わえる――アルバイト先に明光義塾を選んでよかったと思っています。

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来春、就職を控えている理系大学院修士課程の朝見先生。インタビューの終わりに、「辞めてしまうのが惜しい」と寂しげに語っていたのが印象的でした。講師同士の良い人間関係があればこそ、学部生時代から学業と両立させながら勤務することができたのでしょう。朝見先生の新たな舞台でのご活躍を期待しています。それでは、次回の特集&レポートをお楽しみに!

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