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(34)明光講師が今、夢中なこと ~バスケットボールの審判篇~【大学生講師インタビュー】

2015年12月11日

明光義塾で働く講師の魅力に迫る特集&レポートのコーナー。今回は、中学3年生から大学受験まで明光義塾に通い、現在は講師として活躍している大学生、青木日和先生をクローズアップします。バスケットボールの審判という横顔を持つ青木先生に、話を聞いてきました。

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"生徒に向き合うことで指導法が見えてくる"
――――生徒時代、明光の講師はどんなイメージでしたか?
勉強を教えてくれるだけでなく何でも知っている先輩、学校のことや進路についても相談できる頼れる大人、という印象でした。いつか先生の立場になりたいと思っていたので、採用された時はうれしかったです。

――――実際に働いてみていかがでしたか?
先生方は想像以上に生徒のことを考えていたんだなぁ、と思いましたね。明光に長く通っていたので、業務には自然に入っていけました。でも、講師をして、同じ単元の授業であっても、生徒によって効果的なアプローチが異なることがわかりました。一人ひとりに向き合うことで、どんな指導法が適切なのかが見えてきます。

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――――生徒だけでなく、ご自身の成長を実感することも多いのでは?
そうですね。特に思うのは、生徒や保護者、同僚講師や教室長といった多くの方々と接する中でさまざまな価値観に触れ、考え方の幅が広がったことです。生徒時代は受け身でしたが、今は価値を提供する立場にいます。両者の立場で明光義塾に関わることができ本当によかったです。

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――――バスケットボールの審判をしていると聞きましたが、始めたきっかけは?
小中高とバスケットボールを続けてきたのですが、高校生の時、ケガをしてしまったんです。選手ができなくても大好きなバスケットボールに関わりたいと思い、審判を始めました。現在、学生連盟の審判部に所属し、土日に、高校生や大人の試合で審判をしています。

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▲土日に審判としてコートに立つ青木先生

"審判の判断が試合を左右する"
――――審判をすることの魅力を教えてください。
コートの内側にいながら、選手と違う視点で試合を見られること。そして、ゲームを作ることができることです。プレーヤーの動きを追い、的確に笛を吹くことで試合をコントロールします。審判の判断がゲームを左右する責任の重い役目ですが、とても奥が深いです。

――――ゲーム中は、どんなことを心がけていますか?
平等な判断をするために、各プレーヤーの性格を読み取ることです。一番難しい点でもありますが、自信を持ってジャッジするために大事なことなんです。

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▲こちらは高校生時代の青木先生

――――塾講師と審判を続けるにあたって、今後の抱負を教えてください。
塾講師としては、「伝える」ということにこだわっていきたいですね。生徒やスタッフに対して、何をどのように伝えるべきかが大切な仕事ですので。審判としては、とにかく多くの試合を経験したいと思っています。プレーヤーが納得できるジャッジができるよう技術を向上させ、審判を究めたいです。

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塾講師とバスケットボールの審判――まったく異なるようでいて、一人ひとりの生徒や選手をよく見て判断をするという点が共通していることがわかりました。「どちらも楽しいし、好きだから続けられるんです」と言い、終始笑顔で取材に応じてくれた青木先生。これからも2つの舞台での活躍に期待しています。それでは、次回の特集&レポートをお楽しみに!

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