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(39)子どもに寄り添う仕事がしたい。一歩ずつ夢に近づいています 【大学生講師インタビュー】

2016年6月1日

今回は臨床心理士を目指しながら、塾講師アルバイトをしている大学院生の小木曽梓さんにインタビューしました。明光義塾で働くことで、将来の目標が明確になったという小木曽さん。一緒に働く仲間や生徒との想い出など、たくさんのことを語ってもらいました。


−−塾講師になろうと思ったきっかけはなんですか?


子どもに寄り添う仕事に就きたいからです。将来は臨床心理士になろうと考えているので、さまざまなタイプの子どもたちと触れあえる塾講師の仕事は、良い経験になっています。明光義塾を選んだのは、中学生のときに通っていた経験から、親身になって生徒一人ひとりの話を聞けることを知っていたからです。


大学生講師小木曽梓さん画像1


−−塾講師は初めての経験だそうですが、教室長や先輩からのサポートはありましたか?


働きはじめて間もないころは、毎日先輩に授業の報告をしていました。指導方法について悩んだときは、そのタイミングですぐに相談できたのでとても心強かったです。なかなか心を開いてくれない生徒について相談したときは、先輩が自らの経験を話してくれ、気持ちが楽になりました。


大学生講師小木曽梓さん画像2


−−現在、教室ではどのような立場ですか?


アルバイトを初めて丸2年が経ち、現在は後輩を教える立場となりました。かつて私が先輩にしてもらったように、新人の講師たちが困っていないか積極的に話しかけて助けてあげたいと思っています。


大学生講師小木曽梓さん画像3


−−一緒に働く仲間との人間関係は良好ですか?


とても仲がよく、授業後にみんなでご飯を食べに行ったり、集まって鍋パーティをしたりしています。教室長が参加することもあるんですよ。話題はほとんどアルバイトとは関係ないこと。恋愛の話などで盛り上がっています。


大学生講師小木曽梓さん画像4


−−働いていて「大変だな」と感じることはありますか?


大学院生になり、学部生だったときよりも学業が忙しくなりました。週2回しかシフトに入れずもどかしい思いをしていますが、教室長が「学業優先でいいからね」と言ってくれるので安心して働き続けられています。


大学生講師小木曽梓さん画像5


−−働いていて「良かった」と感じたことはありますか?


接する生徒も授業の内容も毎回違うので、変化が多くモチベーションが下がることがありません。生徒にどう指導したら分かりやすいだろうか、やる気を出してもらうにはどうしたらいいだろうかと日々考えながら取り組む経験は、他のアルバイトではなかなかできないと思います。


大学生講師小木曽梓さん画像6


−−とくにうれしかった出来事を教えてください。


明光義塾は個別指導なので、生徒の小さな変化に気づいてあげることができます。ぼうっとしていた生徒にそれとなく話しかけてみると、人間関係に悩んでいることを教えてくれました。私を信頼して保護者や教師にも言えなかった悩みを打ち明けてくれたことがうれしかったです。「先生大好き」って手紙をもらったこともあるんですよ。


大学生講師小木曽梓さん7


−−塾講師の経験は、将来役立ちそうですか?


明光義塾でのアルバイトを通して、臨床心理士になるという夢が明確になりました。中学生の生徒のなかには、まったく宿題をやってこなかったり、無視を決め込んだりとどう接したら良いのかわからない生徒がいます。その度にとても悩むのですが、将来の目標とする臨床心理士を目指すにあたっては非常に重要な経験だと考えています。とはいえ、心が折れずにいられるのは周りのサポートがあるからですね。


大学生講師小木曽梓さん8

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