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(50)自分の高校受験の苦い経験を、誰かに伝えたかった~【大学生講師インタビュー】

2018年4月11日

今回はサッカー部の活動を続けながら、増尾教室で講師として働いている大学生の大槻龍之介さんにインタビューしました。自分自身の高校受験での苦い経験を誰かに伝えたい、自分の失敗を人に活かしてほしいと思ったことが、明光義塾でアルバイトをはじめたきっかけという大槻さん。塾講師のやりがいや、仕事の魅力について語ってもらいました。


増尾教室  大槻龍之介先生(大学3年生)


塾講師大槻龍之介さん画像1


−−塾講師になろうと思ったきっかけは何ですか?


ひとつはスケジュールを抑えやすかったからです。私は大学公認のサッカー部に入っているため練習が忙しく、毎週シフトを考えなくてはならないようなアルバイトを続ける自信はありませんでした。明光義塾はある程度固定のシフトで安定して働けるため、自分のライフサイクルに合っているんです。もうひとつは自分の高校受験での苦い経験を誰かに伝えたかったから。自分の失敗を人に活かしてほしいと思いました。


塾講師大槻龍之介さん画像2


−−塾講師をやってよかった!と感じるエピソードを教えてください。


生徒が「大槻先生の授業は分かりやすい」と言ってくれていることを知ったときはうれしかったです。英検準2級に挑戦したいという中学2年生がいたので英作文の添削などを手伝ったのですが、コツや時間配分などを指導していたら、どんどん成績が上がっていきました。僕も同じ時期に準2級を取っていたので経験を生かした指導ができ、やりがいを感じました。


塾講師大槻龍之介さん画像3


−−応募する前のイメージと実際に働き始めた後で感じた違いはありますか?


生徒に理解してもらうということは思った以上に時間がかかるということです。「これぐらいの説明で分かってくれるだろう」と勝手な推測を立てて指導をすると、うまく意図が伝わりません。生徒の状況を深く掘り下げて把握し、知識をよく噛み砕いて説明することが大切です。


塾講師大槻龍之介さん画像4


−−塾講師になる前と比べて成長したと思うことはどんなことですか?


講師仲間の指導方法などを見ていると勉強になると感じることが多いです。教え方だけでなく、受験シーズンを迎えた生徒への気遣いなども学ぶことができました。また教室長や先輩講師との関わりを通じて、目上の人との接し方も学べました。部活動とは異なり、より責任がある環境での振る舞いを体得することができたと感じています。


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−−塾講師の仕事の魅力は何ですか?


もともと勉強が不得手でなかったこと、人と話すことが苦手ではないことから、教える仕事はとても自分に合っていると感じています。集団塾ですと準備にとても時間がかかるようですが、明光義塾の場合はそれほど準備の負荷が大きくないので生徒にじっくり向き合えるのがいいですね。


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−−塾講師仲間や職場の雰囲気はどうですか?


講師仲間同士の仲がよく、働きやすい環境です。教室長はとても信頼できる大人で、「○○ちゃんの成績をもっと伸ばしてあげるにはどうしたらいいと思う?」など、いつも腹を割って本音で話してくれます。そのためこちらも自分の役割を明確に知ることができますし、頑張って貢献していきたいと思えるんです。卒業までは続けたいと思っています。


塾講師大槻龍之介さん画像7


−−塾講師に興味を持っている方たちにメッセージをお願いします。


塾講師は年の離れた生徒たちを話すことが好きな人にとくに向いている仕事。大切なのは勉強の得手不得手よりも、教えることやコミュニケーションが好きであることだと思います。

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