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(57)試行錯誤の連続で自分が成長できるチャンス~【大学生講師インタビュー】

2019年1月17日

増尾教室
髙橋和月先生(大学2年生)
松本龍志先生(大学1年生)
※学年は取材当時のものです。


今回は、生徒も講師も明るく賑やかな増尾教室の髙橋先生と松本先生にお話を伺いました。生徒思いの2人が、教えながら大変だと思うことと、その分喜びを感じる 瞬間について教えてくれました。


--塾講師になろうと思ったきっかけはなんですか?

髙橋先生 私は小学生の頃ここの教室に通っていてたのですが、勉強がとても楽しかった思い出があります。 そこで今度は私が教える立場になって、恩返ししたいと思ったからです。


松本先生 私はもともと友達に勉強を教えるのが好きで、誰かに教える機会を増やしたいと思っていました。 去年までは別の塾で塾講師を務めていて、今年から明光義塾の増尾教室に入り今はまだ2ヶ月目です。

髙橋先生・松本先生01


--2人が働いている教室の魅力や、自慢できるところはどこですか?

松本先生 増尾教室は、講師陣も生徒もとにかく明るくて賑やかです! 普段から講師と生徒の距離が近いので、勉強を教えるときも 生徒の理解にも近づきやすいというか。話しやすい雰囲気で指導ができていると思います。


髙橋先生 担任制ではないぶん、講師全員で1人の生徒を見れていると感じます。人間同士なのでどうしても相性がありますが、他の先生が教えることで成績が伸びたり、 自分では気づかなかったことを先生同士で共有できるので、生徒にとってもよい環境だと思います。


髙橋先生・松本先生02


--教室での講師会議や研修などではどんなことをしていますか?


髙橋先生 授業後には講師同士で、生徒についての情報や気がついたことを共有します。夏期講習などの長期講習前は授業のプラン立ての打ち合わせをします。 新人の講師は研修として、先生役と生徒役に分かれて模擬授業を3回ほどおこないます。模擬授業では、わざと問題児役を演じることも(笑) 松本先生は最初から授業がとても上手で驚きました。そういう場合は1〜2回の模擬授業ですぐに授業に出てもらうこともありますし、不安なときは研修の回数を増やすこともできます。


髙橋先生・松本先生03


--塾講師をしていて、どんなことにやりがいを感じますか?


髙橋先生 生徒として通っていたときは楽しかった思い出しかないのですが、いま教える立場になって大変さを実感しています。自分がどうやって教えてもらったかを振り返りながら、 生徒に笑顔で「分かった!」って言われるととても嬉しいです。しかも、問題が全部合っていたときは感激します。


松本先生 「今日松本先生で良かった」って言われると嬉しいですね。私は生徒の性格に合わせて接し方を変えるようにしています。できるだけ説明を噛み砕いて雑談も取り入れながら、 生徒自身が自信とやる気を持って勉強に取り組んでもらうようにしています。


髙橋先生・松本先生04


--塾講師に興味も持っている方たちにメッセージをお願いします。


松本先生 塾講師は試行錯誤の連続ですが、そのぶん自分が成長できるチャンスだと思います。普段から大学でも友達に勉強を教えるのですが、「教え方が上手になった」と言われました。塾講師の経験を通して、 就活だけじゃなく社会人になってもプレゼンなどで役立つスキルが身につきますね。


髙橋先生 私は得意な教科ほど「どうして分からないんだろう?」と感じてしまい、教えるのが苦手なんです。なので、勉強が苦手な人のほうが塾講師が向いていると思います。「分からない」という気持ちが理解できる人こそ、 生徒に教えられることが沢山あると思います。


髙橋先生・松本先生05


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