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(63)生徒の成績が上がるのが嬉しい【大学生講師インタビュー】

2019年7月1日

小村謙治先生


高校時代は決して勉強は好きではなかったという小村先生。だからこそ、勉強に気が向かない生徒たちの気持ちを理解して、楽しく前向きに勉強できるように導きます。 そんな小村先生に明光義塾での仕事で嬉しかったことや新人講師へのアドバイスを教えていただきました。


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--塾講師になろう!と思ったきっかけは何ですか?

高校1年生のときから生徒として明光義塾に通っており、高校3年生のときに英語や古典を受け持ってくれていた先生から「講師になってみない?」と声をかけられたことです。教室長や他の先生からもお誘いいただいたので、思い切って応募しました。

--塾講師になる前と比べて成長したなと思うことはどんなことですか?

相手のことを思いやって行動ができるようになりました。宿題をやってこない生徒に「やりなさい」と押しつけてしまうのは簡単ですが、僕はその子が宿題をやりたくない気持ちがよくわかる。だから「宿題は面倒だよね。でも未来のことを考えていこうよ」と生徒に共感しながら話しをしています。


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--塾講師をしていて大変だなぁと思うことはどんなことですか?

一部ですが、宿題をやってきてくれず、塾に来ても本を読んだりして勉強をしない子がいることです。そのような生徒には無理に勉強させるのではなく、まずなぜしないのか事情を探ります。それからその子が興味を持っていることを聞き出し、話しかけていきます。 なかなか口を開いてくれない子には持ち物を見て好きなキャラクターについて聞くなどの回り道が必要。自分が生徒だったときの経験を生かしています。


--生徒を指導するうえでどんなことに気をつけていますか?

生徒が90分一緒に楽しく頑張れるように、テンションは高めに設定しています。授業の最初は「今日はいいことあった?」と少し雑談をして、場を盛り上げてから勉強に取り掛かれるようにしています。生徒に渡す振り返りノートには勉強以外のことも一言書くようにしています。


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--「明光義塾で働いていてよかった」と思うエピソードを教えてください。

「先生のおかげで〇〇ができるようになったよ」と言われることがうれしいです。とくに印象に残っているのは、推薦入試のために自己PR文を考えている子の文章を添削してあげたときのこと。「小村先生のおかげで合格したよ」と言ってもらうことができました。


--どんな講師を目標としていますか?

楽しい授業はできていると思うので、今後はもっともっと学力を上げてあげられる講師になりたいです。少し前に受け持った生徒は数学が苦手だったのですが、基礎を完璧にできるように指導したところ20点から62点まで点数を上げてあげられることができました。 ここで手応えは掴んだので、今後はここから80点まで引き上げてあげられる講師になりたいです。


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--後輩の講師を見ていて感じることはありますか?

多くの新人講師は最初はバタバタ授業をしている印象なのですが、徐々に落ち着いていきます。雑談ができるようになっているのを見ると、余裕が生まれているのがわかります。誰しも最初は「良い授業をしなくちゃ!」と肩に力が入りすぎてしまうようです。 新人の先生にはできるだけ話しかけて早く慣れてもらえるようにしています。


--塾講師に興味をもっている方へメッセージをお願いします。

塾講師に興味があるなら、まずは応募をしてみてはいかがでしょうか。様子をみてみてだめそうなら辞めることは簡単です。塾講師の仕事は生徒の未来を左右することになるので、責任はあるけれど必ず周りがサポートをしてくれるのであまり心配はありません。 興味があるなぜひチャレンジしてみてください。


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