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(68)生徒を成長させるだけでなく、自分自身を成長させてくれるところ【大学生講師インタビュー】

2020年3月9日

田代優華先生


明光の講師になったことで自分が大きく成長したと感じている田代先生にお話を伺いました。今回は田代先生が所属している教室の斉藤教室長にもインタビューをしました。教室長と講師の信頼関係性も要チェックです。


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--塾講師になろう!と思ったきっかけは何ですか?

私は短大に通っているのですが、英文学科だし、2年しかないから、英語を生かせる仕事がしたいなと考えていました。塾講師なら自分のスキルも活かせるし、自分自身の学びにもつながると思ったのがきっかけです。


--塾講師をしようと思ったとき、数ある個別指導塾の中で「明光義塾」を選んだ理由はなんですか?

正直、どこの塾にするかは決めていなくて、漠然と個別指導がいいとは考えていました。でも、面接は緊張してしまって、手ごたえがなく落ちたなとへこんで帰ったんです。それから1週間以内に合格の返事をもらったのですが、面接してくださった教室長の印象が良かったので、 明光義塾に決めました。
講師としてデビューする前には、丁寧な研修があり、映像を見たり、先輩方の指導を見たり、模擬授業では先輩が優しく指導してくださったりして安心しました。しっかりマニュアルがあったのでわかりやすかったのですが、私の教室では多くの先輩たちが関わってくれたので、 マニュアル以上の発見や勉強になることもありました。一番難しく感じたのは、時間配分ですが、初回授業の際にはスムーズに生徒への指導ができるようになっていました。


--中学時代について教えてください(どんな子だったとか、受験のこととか)。

面倒くさがりで、問題文をまず読まない、もったいないミスがある、そんな生徒でした。高校受験のときには、塾の先生には常に"問題文をよく読むこと"と言われていました。
そんな高校受験のときの経験が今の指導に活かされています。問題文をよく読むことは大切にしなくてはいけないですが、とはいえ、問題文を読まない生徒の気持ちもよくわかります。 活字が多いだけであきらめてしまう生徒に対して、私の経験も活かしてこれからも伝えていきたいと思います。


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--塾講師をしていて大変だなぁと思うことはどんなことですか?

一番難しいと感じるのは、一人一人に向き合う時間配分ですね。
自分から積極的に話せない生徒を気遣うと、どうしても時間が取られることもあります。個別指導なので、色々な生徒がいますから、そういった生徒に対しては、興味のある話などを交えながら対話することで、 コミュニケーションがスムーズになります。生徒の悩みや興味・関心を引き出すことが、結果的にうまく指導できるコツだと思います。私の教室では講師間のチームワークもよく、そういった情報は講師間同士でも共有されるので、初めて担当する生徒でも予め準備して授業に臨めるのは安心ですね。


--生徒を指導するうえでどんなことに気をつけていますか?

さきほどもお伝えしたように、生徒の情報を予め集めておくことや、関係性をどのように築けるかを注意しています。特に初めて担当する生徒の授業は、どれだけ楽しませられるか?ということに気をつけていますね。 明光義塾は地域に根差した塾なので、私が通っていた中学校の生徒なら、「○○先生は私の担任だったんだよ!」だけで一気に距離が近づきます。地元トークは、楽しい授業をする上でも結構使いますね(笑)。


--「明光義塾で働いていてよかった」と思うエピソードを教えてください。

中3の女子生徒がいたんですが、成績が20点~30点UPしたんです。そしたら"先生と一緒にやったところが出たよ!点数上がったよ!"という言葉をもらいました。その時は一番うれしかったですね。
私が中学時代のときは、とにかく塾の先生に怒られたんです。そこを反面教師にして、褒めることで生徒の成長を支えようと頑張っていますが、その経験により褒めて伸ばすことに自信を持つことが出来ました。


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--明光義塾で働くことの価値はどんなところにあると思いますか?

90分の授業で集中力が続かない生徒もいますので、生徒のモチベーションを上げられるスキルが自然と身に付きますね。 人に動機付けするのって本当に難しいんですが、少しでも前向きにさせるための"伝える力や傾聴力"がすごく身につくと思います。
私は元々話すことが苦手だったんです。結局何が言いたいのか、わからないし、伝わらないとも言われました。また私は人の話をあまり聞かないタイプだったんです。それが今では聞くようになりました。自分でもすごく成長したと感じます。講師の仕事を通して、家族からも難しい言葉を使うようになったねと驚かれました(笑)。


--どんな講師を目標としていますか?

私は"先生"と言われるのが似合わないと思います(笑)。よく小学生から身長が低いなどイジられるぐらい、いじられキャラです。
ですから、質問がしやすい、話しかけやすい先生でありたいと思います。そういった意味で、 頼れるお姉さん的な存在になりたいですね。


--塾講師に興味をもっている方へメッセージをお願いします。

明光義塾は、"生徒を成長させるだけでなく、自分自身を成長させてくれるところ"です。明光義塾で働いてよかったと本当に感じています。


--斉藤教室長について一言お願いします。

教室長は気さくにはなしかけてくれ、コミュニケーションが取りやすいです。ミスしたときでも、アドバイスをしっかりとしてくれたり、事前にわからないことは、嫌な顔せずに教えてくれるので、働きやすいです。


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ここからは斉藤教室長に伺います。


--田代先生はどんな講師ですか?

第一印象はやさしさの塊だなと感じました。生徒に対する対応、教室長、周りの講師への対応、全ての人に対して優しいです。私が業務上の指示をしたり、お願いしたりすることに対して前向きにとらえて頑張ってくれています。
持ち前のやさしさで生徒からとても人気がある先生です。ですから生徒から田代先生に話しかけることが多いですね。授業を普段担当していない生徒ともよく話しています。


--斉藤教室長から田代先生に期待することはなんですか?

今、田代先生には、英語教育の担当として、英語の授業の効果的な進め方などを考えてもらっています。田代先生をはじめ、講師陣には教室運営にも関わってもらい、そのことから、先生たちの熱意が教室全体のサービス向上につながり、 結果的に生徒・保護者が満足するというやりがいにつなげられたらと考えております。


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--斉藤教室長の講師への想いを教えてください。

生徒の将来を考えることはもちろん、私は講師の将来も考えたい。
明光義塾には未来教育という言葉があり、それは生徒だけでなく講師に対しても大切にしたい価値観です。ですから私が大切にしている仕事の1つには、 講師との面談を定期的に行うことです。面談といってもざっくばらんに雑談する程度ですが(笑)。 困ったことがないですか?とか、業務上の改善点は何かあるかな?などです。そんな対話からそれぞれの適材適所の働き方を考えています。


--斉藤教室長が目標とする教室を教えてください。

教室長も講師も全員の行動のベクトルが生徒のためになっているかどうかに注力しています。教室は私一人では何もできません。一緒に働いている講師が重要です。その講師一人一人の仕事に対するやる気、熱意が生徒を目標達成に導きます。そんな教室を目指しています。


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